相手を愛撫.

今後のセックスを改善

男性に「イッた?」「気持ち良かった?」と聞かれるのが嫌な女性が多いです。
でもイッたかどうかの確認はともかく、ピロートークで今後のセックスを改善するヒントを得るのは大事です。

 

今後のセックスを改善

 

女性も感想を言いましょう。
「感じて喘いでたんだから言わなくても分かるでしょ」と思うかもしれませんが、男性も夢中で通じていないかもしれません。
男性は自分のセックスの技術を気にするので、女性が満足したかどうか心配なんです。
例え相手がセフレでもそうです。

 

簡単に「すごく気持ち良かった。ありがとう」でも良いし、これさえ恥ずかしいなら、照れながら「何かすごかった」と言えばOK。
もっと詳しく言えるなら、「あの体位で背中撫でられるの最高だった。気持ち良過ぎて気絶しそうだった」なんて良いですね。

 

長々言い過ぎると反省会になってしまいますが、とにかく言葉で伝える事が大切です。
特にイカなかったけど満足した時とか、普段より気持ち良かった時は意識して口に出す様にしています。
私も彼にそうしてもらったら嬉しいから。

 

マイナスは事は言わず、ポジティブな内容でお互いをねぎらうのが良いでしょう。
終わってから「あれは痛かった」「ああいうのは好きじゃない」と言われると、責められている気になります。
何より「何でその時言わないの?」と感じるでしょう。

 

普段からセックスの感想を言っておけば、こういうネガティブな事を言ってもダメージは少ないです。
普段何も言わない人が時々言う「痛い」は、大ダメージです。

 

ついさっきまで繋がっていたと思えば恥ずかしさも少なく、セックスファンタジーを語りやすいです。
こんな事してみたいというお願いを出し合い、次のセックスの計画を立てましょう。
相手が「特に無い」と言ってもガッカリしないで。
何回かセックスしていくうち、思い出した様にポロポロ出て来ます。

 

ベッドの中で髪や体を撫でたり、お風呂に浸かってゆったりしながら、楽しいピロートークをしましょう。